原発事故について

水への対策



福島県の原子力発電所の事故は、震災のもっとも大きな爪あとかもしれません。

安全、安心といわれていましたが、この影響で、東北から関東にかけて、かなりの放射能値が検出されています。放射能?といっても、日本に原子爆弾が投下されたのも遠い昔で、しかも、西日本の広島、長崎。

修学旅行で、いったことはあるし、その怖さは知っているけど、実感はしませんね。
爆弾で、一瞬にして被害に合われた人も多かったようですが、怖いのはその後の内部被爆といわれています。

これは、水、食べ物などを通して、身体の中にし放射性物質を取りこんでしまい、それが外に出せず、内分からDNAを傷つけ死に当たるという怖い現象です。

あまり、怖がってばかりでもいけませんが、防衛策は考えておきたいですね。
できれば、西の方に行きたいところでしょうが、仕事もあるし、家もあるし、ということでなかなか引越しは出来ません。

食べ物、水を中心とした安全対策を考え、特に小さなお子さんには気をつけて上げたいものです。



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